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ヘッドライトが暗い原因とは?

query_builder 2022/09/22
コラム
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「最近、なんだかヘッドライトが暗くなってきた」と感じたことはないでしょうか。
ヘッドライトが暗くなるのには原因があります。
今回は、ヘッドライトが暗い原因について見ていきましょう。

ヘッドライトが暗い原因
ヘッドライトが暗いのには、主に3つの原因が考えられます。

■光軸のずれ
「光軸」とは、前方を見やすくするためにヘッドライトの中に設けてある軸のことです。
急にヘッドライトが暗くなったと感じた時は、光軸がずれている可能性があります。

光軸はタイヤやホイールの交換の際、車高が上下することによって起こることがしばしばです。
定員まで乗車した時や、荷物の重みで光軸がずれることもあります。
光軸を整えるには専門の技術が必要なことから、プロに任せるのがおすすめです。

■バルブの劣化
「バルブ」とは電球のことで、年月とともに劣化して暗くなってきます。
また、もともと車に使われているバルブ自体が暗いことも少なくありません。
暗いと感じるバルブには、ハロゲン球やHID球が使われていることがほとんどです。
近年はLEDが普及していますので、暗いと感じたら明るいLEDのバルブに交換するといいでしょう。

■レンズの汚れ
ヘッドライトのレンズが汚れている時も、暗いと感じます。
ヘッドライトがガラスで作られていた時は分解して洗浄できましたが、近年は樹脂製のヘッドライトが主流です。
ボディと一体になっているため、分解して洗うことはできません。

そのため、レンズだけを磨いて汚れを落とします。
ヘッドライトのレンズが汚れている場合は、洗剤で磨くとよいでしょう。
落ちないようであれば、プロに相談するのがおすすめです。

▼まとめ
ヘッドライトの明かりが暗いと感じる原因は、「光軸のずれ」「バルブの劣化」「レンズの汚れ」のいずれかが考えられます。
ご自分で対処するのが困難な場合は、プロに頼むのがいいですね。
臼杵市にある当店では、さまざまなカーコーティングを手がけております。
ヘッドライトが暗い時は、お気軽にお電話でご相談ください。

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